
Model BA-77 UZ-77用 回転式バー・アンテナ
使い方はオリジナルのプリント基板型ループ・アンテナと差し替えるだけです。
バー・アンテナが回転しますから放送が良く聞こえる方向に回転させて下さい。
屋外でのラジオ受信などにも最適です。 でも、防水構造になっていないので晴れた日限定でお願いします。

UZ-77のすぐ横に固定して使用します。
120 X 10mmのフェライト・ロッドを使用しています。 巻線はリッツ線を採用しています。
両側に3mmφの穴があるので、台座にねじ留めが出来ます。 ※台座は含まれていません。
1本毎の手造り品です。 \5,000 送料\600
納期は1 - 2日ほど掛かります。
オリジナルのループ・アンテナとBA-77 バー・アンテナを比較しています。
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この様に、UZ-77 アンプ部の上に取り付けるサービスも開始しました。
A:長さ 120mm 径 10mmのバー・アンテナ 取り付け作業込み \5,500
B:長さ 200mm 径 10mmのバー・アンテナ 取り付け作業込み \6,500
200mmタイプは、120mmと比較して、感度が3dB程度上がります。
A / Bは、すでにUZ-77 ウルトラループをお持ちの方が対象です。
これから、UZ-77ウルトラループと組み合わせて購入される場合は、割引価格を設定しています。
UZ-77 ウルトラループ一式 \12,600
A:長さ 120mmのバー・アンテナとの組み合わせは、\4,000 加算されます。
B:長さ 200mmのバー・アンテナとの組み合わせは、\5,000 加算されます。
Model BA-77 UZ-77用 回転式バー・アンテナ Version
2
従来の回転式バー・アンテナの進化系を試作してみました。

違いは、従来はバー・アンテナとUZ-77内部の同調回路で周波数を合わせます。
進化系は、従来の方法に加えてバー・アンテナ側でも同調できるようにしました。
オリジナルのループ・アンテナを回転式バー・アンテナに交換するだけでも、Q値が高くなり選択度が上がります。
進化系では、本体と相互に同調させる事により選択度が高まります。
Version 2では、200 X 10mmのフェライト・ロッドを使用しています。
UZ-77本体上部にネジ留めしています。

後面のスイッチでどちらかを切り替える事が出来ます。
上側にすると同調回路あり、下側で従来と同じ接続になります。
切り替えて使用する事で感度も変わりますから、色々と試す事が出来ます。
●感度の比較
信号源からアンテナまでの距離は同じにして測定しています。
UZ-77は単三電池で動作させています。 感度切替スイッチはLOCALの設定です。
測定周波数は、600kHz 1100kHz 1600kHzの3点で行いました。
アドバンテスト R3477 9kHz - 13GHz シグナル・アナライザーで測定しています。
以下、3点の画像はオリジナルのループ・アンテナのデータです。
1400kHz近辺に小さなピークと谷が見られますが、信号発生器側アンテナの特性によるものです。



以下、3点の画像は従来と同じ非同調アンテナにした場合
本体側だけの同調です。



以下、3点の画像はUZ-77本体とバー・アンテナ側で相互に同調させて、ピークを取ったデータです。
同調波形が急峻になっているのが判ると思います。




バー・アンテナ側で同調させた場合の波形は、上図の様に双峰特性になります。
本体とバー・アンテナ側で調整することで、不要電波を軽減する事も出来ます。
色々と試してみるのも面白いと思います。
600kHz 1100kHz 1600kHzにおける各アンテナのデータです。 単位は、dBmです。
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オリジナルのループ・アンテナを基準にした場合の感度比較表 単位はdBです。
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UZ-77と回転式バー・アンテナの両方で同調させた時 Sメーターは、+30dBを示しています。
相互に同調を取れば10dBの差が得られると言う事は、言い換えるとアンプのゲインは10dB少なくて済む事になります。
2段アンプは1段に出来、より増幅時のノイズを抑える事が出来ます。
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