当社は通信販売を主体にして、超長波 〜 長波 〜 中波 〜 短波帯  1Hz 〜 30MHz程度までの
バー・アンテナ / スパイダー・コイル / リッツ線 / フェライト素材などの販売をしています。

運営は、マイクロ・パワー研究所( http://mpl.jp )が行っています。

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ここに記載しているフェライト製品以外は扱っていませんので、問い合わせしないで下さい。
フェライトの材質や詳細試料に関する資料は用意していません。
ご希望の材質では無い可能性がありますから、フェライト製造メーカーに直接ご注文下さい。



新サービスを開始しました!  実測データ付き・超長波 / 長波 / 中波帯 受信用コイル

22.2kHz 40kHz 60kHz 100kHz 135kHzなどの超長波から長波帯
522 - 1800kHzの中波帯の受信用コイルを巻こうとしたけれど・・・
インダクタンスとQ値を測定する事が出来ずに、製作を諦めていませんか?
使用したい周波数で、ズバリとインダクタンスとQ値を正確に測定します!

●長波受信用にコイルを巻き、指定周波数でのインダクタンスとQ値を測定した完成コイルを用意しました。   
 2SK241などのアンプを併用する場合のコイルとして最適です。
 巻いてあるのは1次コイルのみです。 2次コイルが必要な方は、ご自分で巻いて下さい。
 
電波時計の外部アンテナなどにも利用できます。


上:200 X 10mm  下:200 X 25 X 10mm

●フェライト・ロッドには周波数特性があります。
 インダクタンスを測定する場合、測定周波数により値が変わり正確な値を得るには実際に使用する周波数で測定するのが最良の方法です。
 インダクタンスが判れば、あとは固定コンデンサとバリコンやトリマと組み合わせれば簡単に同調させる事が出来ます。

●当社ではAgilent E4980A LCRメーターを使用し、20Hz - 2MHzの任意周波数でのインダクタンスとQ値の測定が正確に測定できます。
 

  
これらは、200 X 25 X 10mmのフェライトを使用したコイルの実測例です。

●希望周波数を必ず指定して、ご注文下さい。
 例:40kHz 60kHz 135kHz 1422kHz等100Hzステップで指定できます。
   中波帯では概ね1MHzで測定すれば使用できます。 中波帯では300μH前後になります。

注:周波数により巻数が若干変わります。 インダクタンスは5mHから10mHの間になります。

●秋葉原店頭で申し込まれた場合、その場では対応できません。
 代金を頂いた後にコイルを巻き実測しますので、翌日以降渡しになります。
 通販の場合は、入金確認後に作業を開始します。

●測定データについて
 Agilent E4980A LCRメーターの測定画面をコピーします。
 このページに記載しているのが、測定画面になります。
 通販の場合:測定データはメールに添付します。    GIF形式です。
 秋葉原店頭でお申し込みの場合は、USBメモリーを持参して頂くかメールに添付のどちらか指定できます。

現在、用意できるフェライトは以下の2種類のみです。 送料は含まれていません。
巻線はUEW線( ポリウレタン銅線 )を使用します。
また、指定周波数におけるインダクタンス値も◯◯.◯mHにして欲しいと言う様なご要望の場合はカット&トライの
手間が増えるために倍額とさせて頂きます。
200 X 10mm完成コイルは、保護用パイプに収納した完成品も用意できます。 \1,500を加算してください。
200 X 25 X 10mm完成コイル用は、準備中です。

1,フェライト・ロッドの大きさ  200 X 10mmの場合 1本当たりの価格です。
 今回は、40kHz程度から2MHzまでのコイルを対象にしています。
 1周波数の場合 \3,000
 2周波数の場合 \3,500
 3周波数の場合 \4,000
  ※2本以上の場合は、各\300割引になります。

2,フェライト・ロッドの大きさ  200 X 25 X 10mmの場合 1本当たりの価格です。
 今回は、40kHz程度から上限500kHzまでに限定したコイルを対象にしています。
 1周波数の場合 \5,500
 2周波数の場合 \6,000
 3周波数の場合 \6,500
 ※2本以上の場合は、各\500割引になります。

完成したコイルをパイプに収納したセットも用意が出来ます。 上の画像がセットの内容です。
ケースに取り付けるためのパイプ 10cm( 必要に応じて長さは変更が出来ますが、多少の料金が加算されます。 )
ジョイントのねじ部分でケースを挟んで固定します。 
ジョイント部分からコイル巻線は10cm程度出ています。

 取り付けた様子です。
ケースは含まれていませんので、各自で用意して下さい。

200 X 10mm完成コイルをパイプに収納した完成品をご希望の方は、加工費用 \1,500を加算して下さい。


●このバー・アンテナは1次コイルだけなので、受信機に接続するには低インピーダンスに変換して下さい。
 TR / FETなどでアンプを自作されるか、市販品を利用して下さい。
 上記バー・アンテナをお買いあげの方には、2N3904を使用した簡単なアンプ部品を用意しています。
 電源電圧:+3V から +9Vで動作します。   ※ゲインは10dB程度です。
 C・R・TR・ダイオード・FCZ トランジスタ基板(小)と回路図がセットになっています。 
 但し、同調用コンデンサは含まれていません。
 専用基板ではありません。 簡単な回路なので、部品の配置は各自で工夫して下さい。
 サポートはしていませんので、半田付けの経験が無い方はご遠慮下さい。
 バー・アンテナを1本ご購入毎に1組 \500です。

 

136.2kHzにおける2N3904を使用したアンプの特性例  入力:-30dBm  出力:-17.29dBm  ゲイン:約13dB 電源電圧:+6V
スタート周波数が20kHzから測定していますが、トラッキング・ジェネレーターが100kHzからなので低域が落ち込んでいます。

200 X10mmのバー・アンテナを使用して、40kHz / 60kHz両用のアクティブ方式バー・アンテナを試作してみました。


中央のスイッチを下側にして40kHz( 可変範囲 約2kHz ) 上側にすると60kHz( 可変範囲 約3kHz )になります。
左右のダイアルは同調用です。 アンプのゲインは約10dBほどで、そこそこシャープな特性です。



40kHz同調時の特性です。



60kHz同調時の特性です。

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200 X 10mmバー・アンテナに2N3904を使用した1石アンプを内蔵した完成例です。



木製台に取り付けて、窓際に置いて使用しています。



ACアダプターは手持ちを使ったので、DC9Vにしています。 
裏面RCAジャック 赤色と黒色のジャックはそれぞれゲインが違います。
近距離の場合は黒色にしています。

赤色ジャック

黒色ジャック

550kHz

14.4dB

6.5dB

1150kHz

11.5dB

3.8dB

1600kHz

8.3dB

-1.2dB


配線は綺麗ではありませんが、FCZトランジスタ基板を使用して横に貼り付けています。



この他にも、1Hzから使用できるフェライト・ロッド( 線を巻いたELF, SLF, ULF, VLF, LF用バー・アンテナも扱っています。)
大型フェライトを使用しています。 用途に合いそうな物をお知らせします。
取り寄せのため、納期が1ヶ月程度掛かります。 最低注文数量に満たない場合は、割高になる場合があります

ここに記載しているフェライト製品以外は扱っていませんので、問い合わせしないで下さい。
フェライトの材質や詳細試料に関する資料は用意していません。
ご希望の材質では無い可能性がありますから、フェライト製造メーカーに直接ご注文下さい。



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